dream away one’s time 。。

日々の出来事とか面白ネタとか。あとは好きな特撮役者様のこととか阿部寛とか・・・うん、結局はそれメイン(笑)。
最近は加藤和樹のことばかりですいませんなブログ。
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『大帝の剣』舞台挨拶(大阪)
雲行きが怪しいな〜と思いつつも大丈夫だろうと傘を持たずに大阪へと出発。
が、昼過ぎから小雨。やがて大雨に。
しまった。奴は雨男だということをすっかり忘れていた…

というわけで途中、売店で傘買って妹と行ってきました舞台挨拶!


2007年4月7日(土)
梅田シアター7
『大帝の剣』初日舞台挨拶(16:40上映終了後)

私達の席は2列目中央寄り! 300人くらいしか入れない小さな劇場なので近い、近いです。アジアンタムの時と同じ2列目ですが、若干アジアンタムのほうが近かったです。
今回は予約だったので当日並ぶ必要がなかったのは本当に助かります。

本編の上映が終わるとマスコミの方々が入ってきました。
沈黙。
緊張。
そわそわ。
何も始まりません。昼過ぎに東京でも舞台挨拶があったアベちゃん、どうも遅れているようです。
5分程待たされると、「大変長らくお待たせしました」と、やっと司会のお姉さん登場。

司会「阿部さん、今こちらにいらっしゃいます。あ、皆さん今ニコッと笑われましたね♪ 拍手で迎えて下さい。それでは阿部寛さんです!」

拍手と歓声の中、横の入口からの登場!(予想外)

服装⇒紺色のシャツに黒のジャケ、黒のベルトに紺のズボン。

アベちゃんとの距離、2mくらい。相変わらずの素敵な殿方…!
思わず「かっこいぃ〜…」と(小声で)零してしまった。

阿部「えー皆さん、今日はアベ(雨)の中集まっていただきありがとうございます」

また“アベ”って言ってるよ!! 雨ネタ使ってるよ!!
いやしかしアジアンタム舞台挨拶(大阪)に続いてまた雨降らすとは…。

司会「すごい役でしたね」

阿部「すごい役でした(笑)。監督がトリックとかね、同じ堤監督で…」

司会「みなさん、映画どうでしたか?」

面白かった〜! と声が上がる中、私は「かわいかった〜!(阿部が)」と…心の中で。

司会「阿部さん、映画の中で“おもしれぇ〜!”って言われてましたね」

阿部「元々台本にはなかったんですよ。監督が決め台詞みたいなのが欲しいと…」

さすが、堤監督(笑)。
アベちゃん、“そういう監督なので”みたいなこと付け加えてました。


…てか今回やばい、この席。

…目がよく合う。(嗚呼痛い子…)

するとこの辺で5秒くらい笑顔のアベちゃんと目が。
固まる私。
反らさないよう頑張って笑顔キープで見つめ返してると会釈して下さった…。
すると客席を見渡すアベちゃん。

阿部「なんか良いですね、皆さん笑顔で!」

急にどうした!?(笑)


そして剣の話題に。
シーンによって使い分けていて、振り回すシーンでは実際重さが3kgぐらいの剣だったんだそうです。
シーンによっては10kgのを使ったりもしたそうで客席からは驚きの声が。
20本もの剣が予備?で用意されていたとか。折れたりしたことがあったそうです。まじ?

司会「豪華な出演者でしたね」

阿部「そうですね。竹内力さんに『今日撮影あったんだけど俺今日“アララ”しか言ってないよ。阿部さん、これってどうなの?』と言われまして…」

(観客爆笑)

戦いシーンの撮影では竹内さんは結構本気で向かってきたとかでアベちゃんは「コエー」とか言って話してました(笑)。

司会「杉本彩さんと入浴のシーンがありましたけど…」

阿部「あの、こんな気分になったらダメなんですが…はい、イイ思いをさせていただきました(笑)」

阿部寛、発情したらしいです。

司会「アカが沢山出てきてましたねー。アカの素材とか教えていただきたいんですけども…」

なんてマニアックな質問を…!(観客笑)

阿部「監督がアカを出そうと言い出しまして…」

堤さん…。

阿部「消しゴムをこう何百回も擦って(擦る動作)出た粕を使ったらいいんじゃないかな〜と思ったんだけど…」

塩に水(お湯?)を混ぜて作ったんだそうです。…あれ? これだと固まらないよな? 違う? 記憶が…


司会「ここで記者の方の撮影に入らせてもらいます」

と、スポーツ新聞のスチール撮影!
アジアンタムの時もそうだったけど、こうゆうのが観られるのは嬉しいです♪

マスコミのほうに体を向ける阿部さん。
が、ここで

阿部「じゃあ皆さんで“大帝のけーん!”(握りこぶしを上げる)とかやりますか?」

盛り上がる観客。おいおい、マスコミ困らせるな(笑)。

阿部「…ダメですか? すいません、無理言って(笑)」

とか言ってるとOKが出たようで

司会「じゃあ阿部さん、真ん中に行ってもらいましょうか」

と、阿部さんの案で急遽観客と一緒に写ることに!
マジっすか!!

阿部さん、横の通路を通って客席の真ん中へと移動。黄色い声が上がります。
マスコミはステージへと移動。

まずは練習。

阿部「大帝の…」

全員「けーん!」(拳を上げる)

そしてお次は本番って時に、

阿部「あ、皆さん“大帝のけーん”ってやった時にOKが出るまで手下ろしちゃダメですよ?」

と自分の後ろの観客へも振り返って業界の阿部さんは教えてあげてました(笑)。

で、本番。静かになる会場。

阿部「…なんかやりにくいなぁ(苦笑)」

と、また場を盛り上げてくれるアベちゃん♪

阿部「大帝の…」

全員「けーん!」(拳を上げる)

司会「はい、そのまま皆さん笑顔ですよー♪」

5つ程のカメラを向けられフラッシュの中、顔がヒクヒクとなる私。

そんな感じで撮影終了。
か、かなり緊張しました…。アベちゃんと一緒に写真だなんて…! 貴重な体験ありがとう、阿部さん!!

司会「皆さん、明日のスポーツ新聞に載りますからね♪」

アジアンタムの時もそうだったけど、どのスポーツ新聞に載るんですか!
結局未確認です。どんな風に写ってるのか気になる…。

最後にお決まりの、この作品の面白さを広めて下さい的な挨拶。
「是非、広めて下さい」みたいなことを苦笑しながら言ってました(笑)。


そんな感じで10分程の短い舞台挨拶終了。ぺこりと頭を下げ、入ってきた時と同じところから退場されました。


アジアンタムの時とはまた雰囲気が違ってて、今回のほうが観客も盛り上がってたし阿部さんも東京で出演者みんな揃っての舞台挨拶を楽しまれた後だからか、なんかテンション高いように思いました(笑)。

最前列の方が何故か突然「ヌ…」と言われて「“ヌ”って…今、“ヌ”って言われましたね!」とかツッコみ入れたりしてましたし。

ちなみにこの日の朝、舞台挨拶行きますっちゅー私の日記を見てメッセージ下さった方がいらっしゃいまして、早速お逢いしたのですが奇跡的に隣の席だったという…。
この方が最後の挨拶の時、なんの話だったか「イェーイ!」と歓声を上げられていて、阿部ちゃんに「おお、イェーイって言われてますね!(笑)」と反応されていて羨ましかったです(笑)。
まあ、その時にこちら側をアベちゃんが見てくれて私もオイシかったわけですが。

とにかく幸せいっぱい胸いっぱい。生阿部をあんなに近くで観られるのなんてアジアンタムで最初で最後だと思っていたのに…。
画面で見るよりも全然小顔でスマートなことに、そしてホンマに上田次郎とかやった人か?と、また改めて驚かされた。
で、目がやっぱりかわいい。あの目で見つめられた…(バカ)。
その上、思いっきし会釈されたのでミーハーの血が騒いでしまった…。
帰りは妹と一緒に大盛り上がりさ。ベイベ。

帰りの高速バス時間気にならなかったら19時〜のも観たかった〜…。
でもスチール撮影はなかったと思うから1回目のほうに参加してよかったと心の底から思いました。



20070408_235649.jpg



またますますファンになりました。また近くに来てくれたら絶対行きますから!


しかし阿部さん、東京で舞台挨拶を14時に終えて大阪へ18半過ぎ。今日も広島⇒福岡と…お疲れ様でした!





完。
阿部寛レポ | 20:36 | comments(0) | trackbacks(2)
かわいい
かわいいかわいいかわいいかわいいかっこいいかっこいいかわいいかわいいかわいいかわいい(結局かわいいのか…)


もうね、アベちゃんの子供でもおかしくない歳なのに(あくまでも年齢差の話)、映画観ながら心の中で「かわいい」(特に接吻が!! 接吻が!!!)を連発していた自分はどうかと思う。
あんな“大男”なのに(笑)。


というわけで昨日は映画『大帝の剣』の初日舞台挨拶で大阪に阿部寛さんが来てくれたので行ってました。

生阿部は今回で二度目なわけですが、初めて観た時(アジアンタムブルー)よりもかなり緊張しました…。
二列目センター寄り。前回と同じくらいの距離(かなり近ぇ…)だったんですが、めっちゃ視線下さったんですけど!? 何故こっち見て話やがるんだ畜生!!!
5秒くらい目が合って会釈された…。
前回もそうだったけど、今回はやばかった!!!
恥ずかしさで視線反らさないよう笑顔キープでアベちゃんの視線受けとめるのに必死で内容あんま覚えてない(汗)。

昨日のアベちゃん、テンション高くて客にツッコみまで入れてたしサービス良くてびっくりした(笑)。だってアベちゃんの無茶振りでスポーツ新聞に載せる写真、急遽観客と一緒に撮ることになったし! 記者も戸惑ってたよ。

なわけで自分も写ってるか知らんが、これから新聞チェックしに行きたいと思います。

今日は広島で舞台挨拶ですね(昨日は広島で和樹ライブでしたね…!)。広島で撮影されたようなので、その辺の話題が出るのでしょうね〜。


また詳しくレポります☆


映画本編についてはノーコメで(笑)。いや、うん、阿部はかわいかったよ? …うん。
あ、結構グロいシーンとかもあります…。
阿部寛レポ | 08:48 | comments(0) | trackbacks(1)
バブルへGO!! タイムマシンはドラム
20070211_203365.jpg



というわけで昨日はバブル時代にタイムスリップしてきました。

わずか客が15人くらいという(しょ、初日なのに…!)。姫路の映画館だからですかね。でもこの人数は予想していなかったぞ…orz
しかもバブル世代のおじさまおばさまばかりでわたくしかなり浮いとりました。
上映終わるとみんな一斉に帰っちゃうし、グッズなんて買ってるの私独りでしたww パンフは買ってる人いたけど…


で、感想は…期待していたよりかはあまり、といった感じ。
えー、ベタです。バカバカしいです(笑)。
最初はあまり溶け込めなくて、ああ…こんなものかと凹んでたけど、でもタイムスリップしてからは色々と賑やかで楽しいです♪ ケータイとかゲームボーイとか服やメイクの違い、思わずニヤニヤ。17年前と現在のアベちゃんのキャラもギャップが激しすぎ(笑)。アベちゃんが私の本名の下の名前を何度も呼び捨てで呼んでくれるのもおいしいです(ぇ)。
あと劇団ひとりさんは役者としての才能あるなぁと改めて感心しました。

17年前となると私は5歳。バブル時代って本当にあんな世界だったんでしょうか。ちょっと勉強したくなりました。
バブル時代を知らない人もすごく懐かしく感じ、よく再現してるなぁと本当に昔の映像を観てるようでした。

まあアベちゃんは間違いなく素敵なので(笑)、機会のある方は是非映画館へGO☆


画像は映画館で購入したパンフとストラップとメモ帳。
ストラップはケータイの着信で青く点滅! 札束メモもすごく素敵で即買い! リアル! アベちゃんの顔が印刷されてるのもイイ。愛用させていただきます♪
しかしこれ、1枚が1万円かと思いきや百万円なんですね。百万円札はありえない(笑)。



はーい、こっからネタバレへGO!! 観る予定のある方は読まないでね。












広末さん演じる真弓の父親だと分かった時はベタな展開だけど、ちょっと驚きました。だって思いっきり口説いてチューまで迫ったのですよ? 犯罪です!(笑)
予告でチューする直前まで見せておいて結局未遂で終わってたことにちょっとほっとしてしまった阿部ファンの一人、ミユウです。
ラストのオチはアベちゃん、総理大臣ですか! や、確かに現在の総理は阿部さんですけども。
「俺には会うな。17年前の俺は危険だ」と言う下川路の台詞が一番素敵でした(ぇ)。ああ、なるほどみたいな(笑)。なんとなく分かってました。
阿部寛レポ | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0)
アジアンタムブルー大阪舞台挨拶
あれから一週間が経ちます。内容を忘れない内に二回目の舞台挨拶レポ行ってみましょー!(長いデス)



一回目が終わると直ぐに二回目の会場の時間なのでトイレに行く暇もありませんでした。がまん…。

さあ、今度は最前列!
の予定でしたが、入場すると最前列は既に端のほうしか空いてなかったのと、あと…恐縮すぎて…勇気なくて…二列目の中央に着席することにしました。でも端より阿部さんが真ん前のほうがオイシイもんね!

それから5分も経たないくらいに先程の司会のオバ…お姉様登場。二回目は上映前に舞台挨拶です。

司会「ど〜も皆さんこんにちわぁ〜。外は雨降ってまして、来る時大丈夫でしたか?」

すると「めっちゃ濡れた!」と答える私の前の女性。

司会「めっちゃ濡れました? なんか不機嫌そうですね〜(笑)」

とお姉さん、今度は「ハンサムですよ〜♪」と観客を期待させ(笑)、歓声の中再び阿部さん扉を潜り抜けての登場です!

ああ…阿部さん…。紫のジャケ、やっぱり微妙だ…。


てか、近ッ!!


先程も十分近くてびっくりしてたのに、これだけ狭い会場に二列目となると阿部さんとの距離2メートルもなかったかも…。
そうそう、段差があるステージじゃないんで余計近いんですよこれが!

司会「ちょっと雨で皆さん不機嫌なんですよ」

阿部「ああ本当ですか」

司会「まあそんなことは阿部さんで吹き飛ばされたということで。阿部さん、大阪に来られたりしたことは…あまり?」

おお! アベちゃんが大阪の話! 二回目も観て良かったよ〜(涙)

阿部「あまりないですねぇ…。こないだ通天閣の下辺りで撮影やってたんですけど、“何撮ってんの〜?”とか話し掛けられたりとか、一時間くらいおでん屋で食べさせてくれたりとか、本来の人間というか、すごい気さくで優しいなぁと思いました」

や、単に関西人はミーハーなだけよアベちゃん…。

司会「そうそう、大阪のオバチャンてね、よく話すんですよ。“いつもテレビで観てんで〜!”とか、よく触ってきたりしません?」

阿部「触られたことはないですねぇ…」

それにしてもバリバリ関西な司会と話す落ち着いた阿部さん。なんだか不思議な光景です(笑)。

司会「ニースでの撮影はどうでしたか?」

阿部「フランスで10日間撮影したんですけど、スタッフにもフランス人がいて、フランス人は冷たいとか聞いたりしてたんだけど、すごい気さくでいい人で。日本のスタッフが嫌がる重い荷物も持ってくれたりして。でも向こうの人達は休憩をよく取るんですよね。僕達は日が沈む前に撮っちゃおうとするんだけど、昼休みが二時間だったりとか…」

と、文化の違いに困った話。

松下さんとの歳の差の話では、

阿部「そう、こないだ田村正和さんとかも伊東美咲と歳の差でやってたし…」

伊東美咲は呼び捨てかよ!(笑)

最近コミカルな役ばかりで久々にこういった役が来たので「はい! やります!」と即答だったとか。

あとは一回目とほとんど同じことを言われてました(ただし二回目は上映前の舞台挨拶のため、映画の話題は避けられていた)。
阿部さんの発言に対する司会のリアクションも同じだったりと、予定通りのことを言ってるんだとちょっとがっかりしました。。


そしてここでなんとスチール撮影! 記者の方5人くらいがカメラで写真を撮るという時間が設けられました。

司会「なかなか皆さん観られない(光景)でしょ〜。舞台挨拶がありました、って明日スポーツ新聞にば〜んと載りますんでね。あ、あたしこっち側に座ってたんだよ〜とかって明日見てみて下さいね」

マジっすか!
とチェックする気満々だった私ですが結局しませんでした(汗)。どのスポーツ新聞か知らされてなかったし…。

撮れれてる間の阿部さんは前で手を組んで、頑張って笑顔を振りまいておられました


最後。司会に映画のPRを、と言われまたまたアベちゃん、

「皆さん、武士の一分へ行かなかったんですね」

と(観客笑)。
きにしてるの…?(笑)



一礼して出口へと消えてく阿部さん…。その背中を見送るのが切なかった…。今度また逢えるのはいつだろう。。
ちなみに一回目も含め「阿部さーん!」とか呼ぶ人が誰もいてくれなかったのが意外だったし残念でした。←自分だって勇気ないくせに

司会「皆さんの目がもう阿部さん(出口のほう)にずずーと向いてますね(笑)。今からはこのスクリーンで阿部さんが観られますからね」

司会のオバチャ…お姉さん、楽しいトークをありがとう! ノリ、口調といい同じ関西人なのでとても好感持てましたヨ♪


それにしても連続で同じ映画を観るのは疲れそうと思ったけど、一回目で気付かなかった心情や台詞の意味に気付いたりと色んな発見があって面白かったです☆
ストーリーに関しては涙もろい私なのに「…あれ??」という感じで終わりました。でも場内からは鼻をすする音がよく聞こえてきてました。
まぁ、生阿部のほうが気になって感情移入できなかったのもあるかも(汗)。
でもとても綺麗な映像と時間の流れで阿部さんも素敵(もちろんラブシーンもあり)な映画だったんで、ファンな方は是非! あ、松下さんに嫉妬はしないであげて下さいね〜(笑)。←実はちょっぴりした一人

そうそう、一回目の舞台挨拶の時に司会者さんが「皆さん自分が松下さんになったと思って御覧になったということで…」と言われ、阿部さんが俯き加減で(照れ?)笑いという場面がありました(笑)。



今年6月、TRICKを切っ掛けに阿部ファンになった私。こんなにも早く、こんなに間近で、しかも関西で、というか生で逢う日が来るとは思いませんでした。
目も合ったし。
や! 本当ですよ! 一瞬ですけど・・・。気まずそうに俯かれました(思い込み)。あたしも何処に視線を向けていいやら目がちょっと泳いでました(あわあわ)。

テレビとかで観るより小顔でびっくりしたのが印象です。そして存在感!(え、デカいから?)
わずかな時間でしたが、逢えて幸せでした。存在してるんですね。また逢いたい。そしてこれからも色んな阿部作品チェックします!


次の日の夕方の某ワイドショー「イケメン塾」(爆)というコーナーで、この日の舞台挨拶と全く同じ服装で阿部さんがインタビュー出演してたそうです! アジアンタムブルーのことで…。妹は観たらしい…。

なんで教えてくれんのだ…!

あー…きっとあの時あの映画館で収録してたんだ…。
わずか2、3分程だったらしいけど、観たかったな〜




ところで会場となった梅田ガーデンシネマ。舞台挨拶のことで電話で2回問い合わせたり会場到着した時に分からないことを尋ねさせてもらったんですが、とても丁寧に親切に対応していただけて大変気持ちが良かったです☆ また機会があれば是非足を運びたいなぁ。
阿部寛レポ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0)
アジアンタムブルー大阪舞台挨拶
昼食を済ませ(お腹減ってんのに緊張で物がなかなか喉を通ってくれませんでした…)、整理番号順に会場へ。
なんとか5列目中央をゲット! ものっそい小さい映画館なんで(111席しかないんですよ! 小屋です、小屋!)、その席でも十分な近さに興奮!

ちなみに三列目には7席くらい関係者席が設けてありました。雑誌とかかなぁ♪

時間になり、『アジアンタムブルー』本編の上映が始まりました。とっても綺麗な映画でした!(その感想は後日)
二時間近くの映画の上映が終わると、舞台挨拶なので拍手が起こってました。

会場の明かりが照くと、スタッフがそわそわ。1分程それが続いた後、司会のオバ…お姉様がマイクを持って登場されました。

司会「こんにちわぁ〜。司会を務めさせていただきます。よろしくお願いします」

(観客拍手)

司会「阿部寛さん、すぐそこにもういらっしゃいます! カッコイイですよォ〜〜♪」

観客からは笑いが。テンションの高さとかなまりとか、めっさ関西のオバ…姉ちゃんです(笑)。

司会「えー、ここから皆さんのお顔よく見えますよ。今のうちにちょっと整えたりなんかして、ね、涙を拭いておいたりとか」

えっ、マジ!? 髪を整えました(マジで/笑)。

司会徹夜で並んで下さってる方もいらっしゃって、お待たせしました。いよいよです」

徹夜いたのか! そんなことしなくても十分だったのに…(笑)


そしてそしていよいよ扉を潜り抜けての王子の登場です!!! 出入口が小さく見えます!!!
「ぉぉおおお!!」という観客のどよめきの中現れた阿部さんの服装は、白いシャツに紫色のベアロジャケ、そしてジーンズ。

スゲー、ホンモノだあぁ…という感想の次に出たのは

ムラサキかよ…!

というツッコミ。

と、睫毛長ェーとか髭濃いぃーやらどうでもいい感想ばかり…

司会「皆さん今映画観終わったところで、ちょっとうるうるきてらっしゃる方もいらっしゃるんですが…」

阿部「ああそうですか」

司会「挨拶のほうお願いします」

阿部「えーみなさん、今日は休日に雨の中、わざわざありがとうございます」

上映前は雨降ってなかったので客席からは「えー!?」というどよめき。

阿部「雨今降ってますよ! すごいアベ…雨で」←冗談を言ってみたり


みたいな感じで挨拶を済ませると一瞬間が…。客席側を見つめて無言でハニカむ阿部さんに客席からは笑いが起きました。← くぉ〜っ! かわゆいぞ!(病気)

司会「いえいえもぉこっちがありがとうございますですよ! 大阪に来て下さってホンマありがとうございますぅ〜!」

そうだよその通り!!


早速映画の話題に入ります。

司会「映画の阿部さんがなんかイエス・キリストに見えたとかで・・・」

阿部「はい。東京で取ったアンケートで“イエス・キリスにトに見えた”って書いてる方がいたんですけど・・・皆さん見えました?

(観客笑)

阿部「最後に松下を背負ってるシーンが十字架に見えたのかなぁって。それしか思いつかないんですけど・・・」

この話題については東京での舞台挨拶レポをサイトで読んでたので、そうそうと頷きました☆

司会「高島礼子さんの時と松下奈央さんの時と、(阿部さん演じた隆二のキャラが)また全然違いましたねぇ」

阿部「そうですね、彼女の孤独な部分と自分が似てるような、共通する部分があったんじゃないかと」

みたいなことを。すいません、すごい曖昧です。

司会「松下さんはどんな方ですか?」

阿部「松下は21…撮影当時はハタチだったんですが、すごいしっかりしてて大人っぽくて」

と感心のご様子。

阿部「最初、20も離れてるよ! と驚きましたね」

松下も背が高いから良かった、みたいなことも言ってて笑いを取ってました(笑)。

司会「今回はラブストーリーってことで、どうでしたか?」

阿部「本格的なラブストーリーは10年ぶりでした。最近はトリックとかそんなのばかりで…」

おおう!? まさかのTRICK! 今日一番の爆笑が起こってました。やはりみんなTRICK好きね(笑)。

司会「ラブストーリーはどうでしたか? やってて気持ち良かったですか?」

阿部「そうですねぇ…50歳になるまでにまた2、3回(ラブものを)やれたらなぁと思ってます」

TRICKも50歳になるまでにまたやりたい、みたいなこと言ってたような気がするけど、なんで50歳にこだわるのかこの人は。

司会「映画の中で最後オレンジを搾ってたシーンがありましたけど、あれは阿部さんが本当に搾ってはったんですか?」

阿部「ええ、搾ってたと思いますよ。僕が搾ってたと思います

搾ってないのね(笑)。

司会「皆さんにこの映画を広めてもらうためにも宣伝をお願いします」

と言われ、阿部さん何故か現在上映中のキムタク映画『武士の一分』のことを言っていました。
・・・なんで?(笑)

阿部さんの言葉が曖昧で申し訳ないすが(泣)、そんな感じでした。
退場していってしまう阿部さんの後ろ姿。。 でもこの後すぐまた逢えるもんね! と、一端私達も退場し、二部の列に並びました。




つずく。。
阿部寛レポ | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0)
アジアンタムブルー大阪舞台挨拶
今朝、夢に阿部さんが登場してくれたりと昨日の余韻に朝っぱらから浸ってたりしますが、レポ行ってみましょー!



2006年 12月2日(土)
梅田ガーデンシネマ
『アジアンタムブルー』
【舞台挨拶出演】阿部寛


独りだとどうしようかと思ってたけど、同じ阿部ファンな妹誘ってみたらまさかの即効OK!!
当日朝9時に整理券配布とのことで、前日に大阪の弟のアパートに泊まらせてもらって6時半に出ました。この日のことが気になって緊張(興奮?)して3度目を覚ましたりとあまりよく眠れませんでした(汗)。

妹が寝坊して不機嫌になる私が電車を間違えたり(爆)、ちょっとしたハプニングで予定より30分も遅れて到着。配布時間一時間ちょい前です。

待ってる人の列に焦りながら向かうと結構少なくて、こんなもんなの!? と拍子抜け。かなり予想外でした!
よかったあぁ〜と安心しつつ私達も並ぶと、20代や10代の女性も多くて、これにも驚きました(期末勉強しながら待ってる子とかいたし/笑)。
絶対マダムばかりだ、と無駄な心配をしてました。こんなにも色んなところで見かけるメジャーな役者さんだから、やっぱファンの年齢層も幅広いんですねぇ♪


そして待つこと10分くらい。列が長くなってきたからと、まだ一時間前にも関わらず整理券配布開始とのこと! スタッフさん、ありがとう!(涙)

舞台挨拶は12時と14時10分の部の二回あったんですが、一回観られたら十分って思ってたのに、この人数見たところ全然余裕なので、わずか10分足らずな舞台挨拶観たいがために二回分買っちゃいました(愛)。
だってアベール(やめれ)が、しかも関西で拝めることなんてめったにないでしょ…!


20061203_164331.jpg


整理券一回目49二回目12

まじっすかー!!!
整理番号順に席取れるというものなんですが、これじゃ二回目は最前列取れたのも同然なんですけども!
うう…二回目も取ってよかった…。あの人様の近くにこんなにも寄れるんですか寄っていいんですか(あわあわ)。

一回目もなかなかいい席取れそうだし、特典の素敵な生写真貰えたしで思わず笑みを零しながら妹とテンション上がり、時間まで近くのファーストフードとかヨ●バシカメラで時間潰す事にしました。




つずく。。
阿部寛レポ | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0)
阿部寛は実在しました。
いっ…いってきました…。
全然余裕でご本人様との距離2メートルもない席ゲットで目に焼き付けてきてしまいました…。

あー、やばい、やばい。
まさかナマ観られる日が来るとは思わなかった。こんなに超多忙な人を。


明日も休みだし祭りじゃ祭りじゃ!!! 早ければ明日、レポUPします!(見たい人いるの…か?)




【今日の戦利品】


20061202_164030.jpg


パンフと雑誌と生写真。
アベちゃん表紙の雑誌、どさくさに紛れてパンフと一緒に会場で売ってるもんだから、つい手に取ってしまったじゃない…。
中開くと、なんとカブトキャストインタビューも掲載されてるじゃないですか!(笑) 二度おいしいっ!
サイン入り生写真は先着で貰えるもの。二回分観たので写真も二枚貰えましたvV
ちなみにサインは直筆じゃありませんが↓





阿部さ〜ん、好きじゃーっっ!!!(重傷)
阿部寛レポ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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